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 矯正治療について

  1. 歯列矯正はなぜ必要なの?
  2. 歯列矯正は何歳でするものですか?
  3. 子供の歯ならび検診はいつすればいいでしょうか?
  4. あなたの歯ならびは正常ですか?
  5. 費用はどれくらいかかりますか?
  6. 矯正治療は痛いの?
  7. どうやって歯みがきするの?
  8. 当院で歯科矯正治療をはじめた方へ
歯列矯正はなぜ必要なの?

歯ならびが悪いと

1.食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、虫歯や歯周病になりやすいです。
2.食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかります。
3.上下のあごの骨の発達や顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらします。
4.上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすいです。
5.頭や首の筋肉に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなります。
6.正しい発音がしにくくなります。
7.学力や運動能力の低下を招きやすいです。


良い歯ならびに治すと

上下の歯が正しくかみ合い、歯の接触面積が広くなり、食べ物の消化・吸収がよくなり、心身の健康な成長発達を示します。
また、健全な咀嚼運動(物を噛み砕くあごの動き)は脳神経の血行を良し,学力・運動能力を向上し、老化防止にもつながります。


歯列矯正は何歳でするものですか?

小学生から高齢者まで歯列矯正は可能です。ただ、治療開始時期は症状によってちがいます。あれ?と思ったらすぐに相談しましょう。


こどもの歯ならび検診はいつすればいいでしょうか?

乳歯から永久歯に生え変わる頃からかみ合わせが悪くなることがとても多いです。永久歯が数本生えはじめたばかりでは、悪くなるのか、正常なかみ合わせになっていくのか判断するのは難しいので、前歯が上下4本ずつ生えそろった7歳ごろが歯ならび検診を受けるのにちょうど良い時期です。


あなたの歯ならびは正常ですか?

不正咬合があっても,自分はずっと歯ならびが悪いと思っていなかったという方はたくさんいます。肩こりや胃腸の障害はもしかしたら歯ならびが原因かもしれません。私の歯ならびは悪いですか?と相談してはいかがですか?


費用はどれくらいかかりますか?

歯列矯正は顎変形症(あごの外科手術が必要な病気)以外では健康保険が使えません。当院での矯正治療費(消費税別)は次のようになっています。

1.矯正精密検査3万円
2.調節料5千円
3.装置料
部分矯正装置3万〜10万円
第一期矯正装置10万〜20万円
片顎矯正装置20万〜30万円
全顎矯正装置50万〜80万円

矯正精密検査をして診断してから必要な装置がわかるので、装置料に幅があります。
装置料は分割払いもできます。
調節料は矯正治療の診察の都度かかります。


矯正治療は痛いの?

矯正装置は歯に小さな部品を貼付けるので、始めは違和感や傷などができることもあります。装置を初めてつけたり、力を調整した時には歯が浮くような感じや、歯と歯がぶつかると痛みを感じることもあります。個人差がありますが、数日から1ヶ月ほどで、おさまります。


どうやって歯みがきするの?

矯正装置があると、歯みがきが大変になります。きちんとみがけるようになるまで専門のスタッフがひとりひとりに合わせた歯みがき指導と歯質を強化するフッ素塗布をいたします。


歯科矯正治療を始めた方へ

矯正装置が付いたとたん、口の中の違和感にびっくりしていることと思います。矯正装置が初めて付いたときは装置の違和感と、矯正力による歯が浮いたような感じを同時に初体験するため、こんな治療を続けられるのだろうかと、さぞ不安なことでしょう。

装置には必ず慣れます!

中には慣れるまでに時間のかかる方もいらっしゃいますが、必ず次第に慣れてきます。多くの方はたいてい1ヶ月ほどで気にならなくなります。

矯正治療に伴う痛み矯正治療では2種類の痛みがあります

(1) 装置が頬や唇の粘膜を傷つけることによる痛み。
装置による痛みは装置の周りに貼付けるワックスによって軽減できます。
歯が動いてくるとワイヤーがずれてきて日数がたってから痛くなることもあります。ワイヤーが刺さる場合はそれを折り曲げたり、切ったりします。その場合は連絡の上、来院してください。

(2) 矯正力によって引き起こされる歯の痛み。
矯正力による痛みは矯正治療直後よりも翌日から強くなり、二日後に痛みのピークが来ます。その後、徐々に痛みは和らいできます。この痛みはこれから装置の調整をするたびに同じような経過をたどりますが、初めてのときが一番強く感じます。あまり痛い場合は二日間ほど痛み止めを飲んでみてください。

装置が外れたとき

矯正装置はあとでとれるように歯に貼り付けてあります。固いものを咬んだり、時間が経つとブラケットが外れることがあります。外れたときは直ぐに連絡の上、来院してください。

定期的な装置の調節

矯正治療は3〜4週間ごとに装置を調節することで歯を徐々に動かします。間を空けすぎると骨が硬くなって歯が動きにくくなったり、予想外の動きをしてしまうことがあります。間が短すぎると歯の根っこが短くなってしまうなどの弊害が起こります。定期的な調節にきちんと通うことが治療を早く終わらせる一番の近道です。もしも、予約を忘れたり、用事ができて来れなくなったら、早めに連絡の上、予約を取り直して来てください。

ブラッシングについて

矯正装置が歯についていると、ブラッシングがとても大変になります。装置の周りに食べかすやプラークが付きやすく、とりにくいためです。上手にみがけないと歯肉炎になって歯ぐきが赤く腫れてしまいます。
初めはきちんとみがけることを確認するため、1週間ごとに来院していただきます。衛生士による歯みがき指導をうけて、歯みがきの達人になりましょう!

矯正装置がある時の歯みがき方法
  1. まず、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの毛先を差し込んで振動を与えるようにみがくバス法で歯の表と裏を上下ともみがきます。
  2. つぎに装置の周りです。歯ブラシの毛先を使って、装置の上と下から横みがきしてください。ワイヤー越しに1本1本装置の前後も縦みがきでみがきます。
  3. 忘れがちなのが抜歯をした部位の前後です。気をつけてみがきましょう。
  4. 歯が重なっていてみがきにくい部位はフロス(糸楊子)や歯間ブラシをつかってみましょう。
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